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アッと驚く⁉脊柱管狭窄症による慢性腰痛のケア方法【東住吉区・針中野・駒川・平野・喜連西地区の整骨院ファースト】

2018年04月3日 | ブログ, 健康, 腰痛, 骨盤矯正 |


『あ~、(腰部)脊柱管狭窄症ですね。しばらく安静にしておいて下さい。』

腰痛で病院を受診した事のある50代以降の方なら、一度は聞いた事があるかもしれない名前。

そう、『脊柱管狭窄症』です。

でも、よく聞くけど”具体的にどう対処すればいいのか分からない”という方も多いはずです。

そこで今回は、腰部脊柱管狭窄症による腰痛を”簡単”かつ”自宅でもできる”ように説明していきます。

この記事を最後まで読んでいただければ、きっとあなたの腰痛のお役にもたてるはずです。

 

 

1.腰部脊柱管狭窄症による腰痛をケアする方法

一般的には50代を境に増え始め、50歳以上の腰痛の原因の一つが『腰部脊柱狭窄症』です。

病院では『安静にしてください』と言われても、そう簡単にお仕事に穴を開けられないのが現実。

仕事に命を燃やし、生きてきた年代ですので『痛いから…』と言って、お仕事を休むなんて考えもしない方も多いかと思います。

この章では、そんな忙しい方にも”ご自宅で”試していただける腰痛ケア方法をご紹介いたします。

『腰痛だからって休めないよ!』という方は、ご自身の努力と工夫が命綱!まずは記事を読んでみてください☆

 

 

1-1.入浴(お風呂に浸かる)

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プールや海などに入ると浮力が働き、どんなに体重のある人でも身体が浮かびますよね。

つまり、水の中では地上にいる時より体重が軽くなるという事です。

その効果は、地上にいる時に比べ体重が1/9程度になると言われている程。

お風呂の中でも同じで、たとえ身体の一部がお風呂の底に着いていたとしても、浮力は正常に働いているんです。

脊柱管狭窄症の腰痛は、背骨の中にある神経の通り道(脊柱管)が何らかの原因で狭くなってしまい、神経を圧迫する事で痛みやシビレとなって現れます。

この『何らかの原因』の一つが”体重”です。

正常な体重なら腰にかかる負担も少なくて済みますが、重すぎる体重の場合は足腰にかかる負担も比例して増えていきます。

足腰に大きな負担がかかったまま長時間歩いたり、同じ姿勢のまま座り続けたり…こんな状況では、腰が悪くなってもおかしくないですよね。

ですが、体重はそう簡単には減らす事は出来ません。

ダイエットをしたことがある人ならわかると思いますが、体重なんてすぐに減らないんですよ。

だから、一日に一回くらいはお風呂に浸かって、腰にかかっている負担(体重)を少しでも軽減する事は理にかなった腰痛対策なんですね。

お風呂に浸かって体重の軽減を図る事で得られるメリットは・・・

【メリット】

  • 緊張した筋肉をリラックスさせる
  • リラックスする事で筋肉が弛緩する
  • 筋肉が弛緩すると血行が回復する
  • 血行が回復すると筋肉に酸素と栄養が行き渡る
  • 酸素と栄養が行き渡る事で『痛み』が軽減される
  • リラックスする事で、精神的安定が図れる

などが代表的なメリットになります。

 

 

1-2.笑う(ストレスを軽減させる)

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脊柱管狭窄症に関係する症状には、腰痛の他に”坐骨神経痛”などの腰から下に広がる痛みが指摘されています。

現代の医療では、こういった症状に対して注射やお薬、理学療法・運動療法、コルセットなどの装具処置、などが一般的に行われています。

坐骨神経痛が楽になる寝方の詳しい情報はコチラの記事でもご紹介しています。

ですが、こういった方法でも痛みが改善しない方も中にはいらっしゃいます。

そういった方は、なぜ痛みが取り除けていないのでしょう?

そこには身体の問題もありますが、心の問題なども関係しているかもしれません。

心の問題(精神的なストレスなど)が原因で、身体症状として現れるものです。

心身症というと難しく感じるかもしれませんが、古来から『病気は気から』ということわざがあるように、精神的ストレスが病気(症状)を出している事も実際には指摘されています。

ある調査によると、腰痛患者の年齢別分布を調べると一番多い年代が30代でそれ以降は減っていく傾向があるそうです。

それ以外にも、腰痛の初発年齢(腰痛を発症した年齢)で一番多い年代が20代という結果が出ていて、20代以降は減っていく傾向があるというものです。

これ、どういう意味かわかりますか?

脊柱管狭窄症の発症が50代以降の方に多いというのに、上記の調査では腰痛患者の多くが20~30代に多いのです。

すなわち、脊柱管狭窄症だから腰痛を発症するとは限らない⁉という事が証明されているんですね。(あくまでも”疑わしい”ということですが)

この調査で多かった20代~40代というのは、集団(学校、会社、ご近所など)コミュニティーでの人間関係など、ストレスを多く抱える世代でもあります。

それ以外にも、家族の生活や将来への不安など、考える事ややるべきことが山積みに感じる事も多いかと思います。

こういったデータから読み解くと、精神的ストレスと身体症状(腰痛や神経痛など)は切っても切れない関係にあるのかもしれません。

だから、人間は苦しい時にこそ『笑う』事が救いになるんです。

『苦しい時に笑えるかよ!!』

と、言われるかもしれませんが苦しい時にこそ笑う事で心が楽になるんです。

心理学的に言うと『行動療法』という方法です。

人は楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなるんです。

心と身体は切っても切れない関係です。

心が苦しい時は身体にも症状が出てきます。

が、その逆も然り。

身体が笑えば、心も安らぐのです。