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自分の脚で歩けるために~整骨院ファースト【東住吉区・針中野・駒川中野・平野】~

2017年03月17日 | ひめトレ, ブログ, 健康, 骨盤矯正 |


1 なぜ、自分の脚で歩かないといけないのか?

 

普段、何気なく行っている生活動作が非常に不自由なものになってしまます。

 

例えばの話ですが・・・

(例) 脚が自由に動かなくなったり、痛くて動かせなかったりすると普段の生活にどんな影響がでるか・・・

・外出する際に杖などが必要になる

・途中で休憩しないと歩けなくなる

・出かけるにも時間がかかる

・途中で歩けなくなるかもしれない、という恐怖感

・最悪、車いすでの移動になる。

・車いすや歩行器が入れる場所にしか行けない

など・・・普段何気なく行っている行動が自由に行えなくなる可能性が高くなってしまいます。

 

こういった状態になると・・・

・外に出るのが面倒になる

・人の手を借りて生活することで、自分自身に嫌悪感を抱く

・自信の喪失

・上手くいかない自分にイライラが溜まる

 

・・・などのストレスで外出機会を逃し、室内に籠る原因となる可能性があります。

室内に籠って生活していると、外部からの刺激のない生活になりますので『鬱』や『痴ほう症』などの原因となります。

 

 

 

2 歩くとは

 

動物として(人間も動物ですからね!)の基本動作が”歩く”という行為です。

動物は本来、獲物を捕獲する際に歩く・走る・止まるといった動作ができてこそ可能となります。

人間に当てはめても同じで、食べ物を求めて移動する・食べ物を調理するのに移動する。などの”歩く”という動作が必要となります。

この歩くという行為は、生き物が生命を維持していくうえで最も大切な行為となります。

 

 

3 痛くて歩けない足の改善方法

 

痛みが出ていては、正常な歩行は困難となります。

歩き方が悪くなると、全身の使い方自体がバランスを崩してしまうので、身体にはかなりの無理が強いられます。

まずは、痛みが出ないための工夫をすることが一番良い方法ですので、少しご紹介しますね。

 

 

3-1 自分の足に合う靴を履く

 

足に合わない(大きすぎたり、指が当たって痛いなど)靴を履いていると、痛みによって歩き方自体が悪い状態になってしまいます。

歩き方が悪くなると下半身からバランスが崩れてきて、全身が歪んでしまう大きな原因となります。

自分に合った靴を選ぶ際のポイント

  • 足の長さ(かかと~つま先)を足長と言いますが、足長+0.5~1.0cmを基準に選ぶ
  • 足の幅(親指の付け根~小指の付け根)をワイズと言いますが、この部分がきつ過ぎず、広すぎずという履き心地を選ぶ。幅が広すぎる靴は開帳足や偏平足の原因になるので注意してください。
  • ヒールの高さは3.5㎝以内が、足にかかる負担を上手く分散してくれます。

 

 

3-2 きれいな歩き方に変える

 

日本人に多いのが、ペタペタと足を前に置くように小股で歩くような歩行です。これでは足の筋肉バランスが悪くなり、O脚の原因になります。

足は後ろに蹴る(流す)ように歩くのが正しくてキレイな歩き方です。

すらっとした人の歩き方をよく観察してみてください☆

 

 

3-3 脚の運動、足の体操

 

脚の運動は、基本的にはストレッチで前・後ろ・左右の全ての方向にスムーズに動かせるように柔らかくしていくと良いです。

スムーズに動かないと、がに股などが強調されてしまうためです。

 

足の体操では、足の指でグーチョキパーの運動を行うと良いでしょう。

開帳足・偏平足の予防・改善に役立ちます。

 

 

4 まとめ

 

自分の足で歩くという事は、快適にストレス無く生活するための極意でもあります。

痛みが無く、気にする事も無く、快適に、歩けるという事は、今ある生活より精神的にも一つ上の豊かさを得る事が出来るでしょう。

その為には・・・

  • 自分の足と履いている靴なども見直す
  • 普段から身体の事を意識して運動してみる。
  • 歩き方なども含めて、健康を意識する。

こんなサイトを見つけたので読んでみてください。

外反母趾について、非常に詳しく教えてくれています。

 

自宅で簡単にできる!外反母趾を改善する3つの方法

 

小さい努力で、人生を大きく豊かなものにしていきましょう☆