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自動車・バイク・自転車など、交通事故の無料相談受付~【東住吉区】針中野・駒川中野の整骨院ファースト~

2015年03月25日 | 交通事故 |


こんにちは。

『交通事故の対処法』シリーズの8回目です。

 

7.『保険会社に通知する』は前回お話ししたので

今日は次の段階のお話です。

 

      8.医師の診断を受ける(当院に相談してもらって結構です。)

 

以前のお話にもあったように、大したけがでなくても

後になってから大けがだったと、分かることがあります。

 

ですので、交通事故にあったときは自己判断せず

必ず、病院で診てもらう必要がありあます。

 

その際、注意しなければならないのは

事故直後に受診することです。

 

なぜなら、事故から時間が経過してしまうと

何か異常が見られても、それが事故の影響に

よるものか分からなくなるからです。

 

結果的に事故との因果関係を認めてもらえなくなる

可能性があるのです。

 

例を挙げると)

交通事故により車に追突(玉突き事故)されたが、その時は

異常がなく、仕事も忙しかったので病院には行かなかった。

それから、1か月後に病院に行って診てもらうと、脳に異常が

発見された。だが、1か月前の自動車事故からは時間がかなり

経過しているため、直接的な原因とは認められない。(この1か月の間に

転んで頭を打ったりしたかもしれない。等の理由の考えられる為)

といった判断がされるかもしれません。

 

あと、覚えておいて欲しいことがあります。

それは、

病院へ行った時の領収証を保管しておくことです。

後に、治療費や慰謝料請求の際に必要になります。

治療費や慰謝料は整骨院での治療も対象となります。

ので、領収証は残しておきましょう。

 

事故にあったときは動揺してどうしたらよいか分からなくなります。

が、そんなときは身近な人に相談して落ち着いて対応しましょう。

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